風俗嬢でも消費者金融でキャッシングできるのかについてです。

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風俗嬢でも消費者金融でキャッシングできる?

 

風俗嬢でも安定収入があれば

大手でキャッシングは可能です

↓ ↓ ↓ ↓

 

 

キャッシングカードを利用することによって、日本全国にある提携ATMでいつでも気軽にお金を借りれることから、非常に便利なカードローンやキャッシング。

 

今すぐお金が必要でないとしても、「もし万が一のため」に、一枚作っておくと余裕を持った生活ができます。

 

 

しかし、誰でもカードローンでキャッシングが出来るワケではなく、「各消費者金融が定める融資条件」を満たしている必要があります。

 

最低条件として「満20歳以上であること」、そしてもう一つが「安定収入を得ていること」が挙げられ、これら2つの条件を満たしていれば消費者金融へ申し込みをすることが出来ます。

 

 

では、デリヘルやソープなどで風俗店勤務をしている「風俗嬢」でも消費者金融でお金を借りることが可能なのでしょうか?

 

イメージ的に、「風俗嬢の借入はできない」と考えてしまうかもしれません。
ですが、実際のところは、風俗嬢や水商売などの夜の仕事の方でも融資対象となっているのです。

 

 

【このページの目次】

 

風俗嬢がキャッシングするための条件は?

 

では、風俗店勤務やソープ・デリヘルなどの夜の仕事をしている人が、カードローンでキャッシングするための条件は何なのでしょうか?

 

今回は風俗嬢のキャッシング条件について解説していきたいと思います。

 

 

まず、風俗嬢でも「お金を借りるための審査」に通らなければキャッシングすることはできません。

 

では、風俗嬢などの「夜の仕事」をされている人が、キャッシング審査に通るための条件はどのようなものなのか?

 

 

これは風俗嬢に限ったことではありませんが、「安定した収入があること」が必須となります。

 

「安定収入」とは収入額の大きさではなく、毎月1回以上の給料をもらっていることです。

 

 

また、風俗嬢など夜の仕事は歩合給の場合が多いですが、月によって収入額に波があると、キャッシング審査に通りにくくなりますので気をつけてください。

 

このように、もし「風俗嬢だけどお金を借りたい」と思っているのでしたら、「風俗店にちゃんと勤務していて、シフトが組まれて収入が安定していること」が絶対条件といえるでしょう。

 

 

風俗嬢がキャッシングできない場合とは?

 

上記でも述べましたが、風俗嬢がお金を借りるためには、安定収入が必須となります。

 

しかし、安定収入を得るためには、そもそも「安定的に仕事」をしていなければいけません。

 

 

「安定的に仕事をしている」と審査でおもわれるためには、「1つの職場に1年以上勤務していること」「週に3〜4日以上勤務していること」が必要と言われています。

 

頻繁に職場が変わっているような風俗嬢ですと、将来的な収入の見込みが無いため「収入が不安定」と評価され、キャッシング審査落ちしやすいです。

 

 

このように、安定的に仕事をしていれば風俗嬢でもキャッシングで借りれるわけです。

 

しかし、逆にお店がコロコロ変わってしまう不安定な風俗嬢は、キャシングは厳しいということです。

 

 

例えば、風俗嬢の仕事なら「体験入店」や、「日雇いバイト感覚」でできるところもあります。

 

実際に、このような勤務形態で仕事をしている風俗嬢もいるかと思いますが、このような風俗嬢の人は審査に通る可能性はほぼありません。

 

 

「唐突に仕事を辞めてしまう」とに判断されやすく、「安定的に収入を得ることが難しい」と審査で判断されるからです。

 

風俗嬢のキャッシングに限らず、金融機関からお金を借りるには「安定した仕事があること」は絶対条件となります。

 

 

ただ、キャッシング会社によっては「半年以上の勤務実績」でも、キャッシング審査に通ることもあります。

 

ですが、その場合でも「週に3日以上は勤務していないと、審査に通るのは難しい」ですから、キャッシングしたい風俗嬢の人は、よく覚えておくと良いでしょう。

 

 

他社借入が多い風俗嬢はキャッシングは難しい

 

風俗嬢のキャッシングで審査落ちする原因の1つに「他社借入件数の多さ」が挙げられることがあります。

 

「既に他のキャッシング会社からお金を借りている」という風俗嬢も多いかと思いますが、借金が多いと新たなキャッシング審査に落ちる可能性が高くなりますので、注意が必要です。

 

 

基本的に、キャッシング申込時に他社借入状況は必ず申告しなければいけません。

 

中には多重債務であることを隠して申し込む風俗嬢もいますが、これはやらないほうが良いです。

 

 

というのも、キャッシング申し込み者の借入状況は「個人信用情報機関」に登録されているからです。

 

キャッシング会社は審査時に個人信用情報機関に照会して、「他社借入がないかどうか?」「今現在、いくらの借り入れをしているのか?」を必ず確認します。

 

 

他社借入があるにも関わらず、実際よりも少ない数で申告するなどして嘘がバレれば、キャッシング審査で審査落ちする可能性は高くなります。

 

ですから、他社借入がある風俗嬢の人は、審査のときには正直に申告しましょう。

 

 

このように、「他社借入がある風俗嬢は絶対にキャッシングできない」というわけではありません。

 

ですが、キャッシング審査はその分、厳しくなると思っておいたほうが良いでしょう。

 

 

これらの条件をちゃんと満たせていれば、あとは本人確認のできる「運転免許証やパスポート」などを提示すれば、キャッシング申し込みは完了です。

 

多くの大手消費者金融では、各金融業者の規定額以下であれば、原則として「収入証明不要」で全ての申し込み手続きを完了させることができますよ。

 

これに関しては、キャバクラ嬢・風俗嬢でも同じことが言えます。

 

 

お店に在籍確認NGなら個人事業主として申込む方法も!

 

風俗嬢がキャッシングするとなると、ネックとなるのが「在籍確認」ではないでしょうか?

 

「在籍確認」とは、申し込み者の勤務する会社にキャッシング会社が電話をして、申し込み者が申告どおり働いて収入を得ているのかを確認することです。

 

勤務先の情報は申込時に申告しますが、中には嘘をつく人もいるため、きちんと勤務先に在籍確認の電話確認を行うのです。

 

 

風俗嬢の人が、勤務先のお店に在籍確認の電話連絡がかかってくる場合、気をつけたいのが「風俗店の源氏名でも在籍確認OKなのか?」ということです。

 

恐らく、殆どの風俗嬢が自分が働くお店に「本名」を明かしていないのではないでしょうか?

 

 

キャッシングの在籍確認では「申し込み者の本名」で在籍確認を取りますので、電話に出た従業員が「申込者の風俗嬢の本名」を知らなければ在籍確認できず、キャッシング審査に落ちてしまう可能性があります。

 

キャッシング会社によっては「源氏名で在籍確認してくれるところ」もあるようですが、基本は本名のみでの在籍確認となります。

 

 

また、お店に在籍確認の電話連絡をNGとするところもあります。

 

その場合、電話で在籍確認が取れませんので、「書類で在籍確認できないか?」を相談してみると良いでしょう。

 

 

勤務先の風俗店の給与明細書であれば、在籍確認してくれる場合があります。

 

ただし、「相談すれば必ず応じてくれるわけではない」ということは理解しておきましょう。

 

 

どうしても在籍確認が無理な風俗嬢の人の場合は、「市役所で所得証明書と確定申告書を取り、個人事業主としてキャッシングに申込む」という手もあります。

 

ただ、確定申告をしていないといけませんので、風俗嬢の場合だと、あまり現実的ではありません。

 

 

アリバイ偽造会社を使ってキャッシングするのは注意!

 

風俗嬢がお金を借りる上で絶対にやってはいけないことがあります。

 

それは「アリバイ偽造会社」を利用してキャッシング審査に臨むことです。

 

 

キャッシング審査以外でもいろいろと使われているアリバイ偽造会社は、「収入や勤務実態を偽造する会社」です。

 

当然ながら「偽装」は違法に当たりますので、やってはいけません。

 

 

具体的には在籍確認の電話代行「」や「収入証明書や在籍証明書の偽造」などです。

 

一般的に、アリバイ偽造会社を使ってキャッシングに申し込むことは禁止されています。

 

 

しかし、実は「風俗嬢のキャッシングは難しい」ということから、昔から使われていた方法です。

 

実際に「アリバイ偽造会社を使って審査に通った」という風俗嬢のもいるくらいです。

 

 

しかし、アリバイ偽造会社を使ったことがバレた場合、永久ブラックリストの可能性が高いです。

 

これはキャッシング申込したキャッシング会社だけでなく、他のキャッシング会社からも借りられない可能性があります。

 

 

また、アリバイ偽造会社を使って借り入れできたとしても、全額一括返済を請求され、訴えられる可能性もあります。

 

最悪の場合、逮捕される可能性も出てきますので、在籍確認でアリバイ会社は絶対に利用しないことです。

 

 

風俗嬢のキャッシングでは割と使われることが多いようですが、リスクしかありませんので、くれぐれも注意しましょう。

 

 

風俗嬢だと借りれないからといってヤミ金は危険!

 

「風俗嬢のキャッシングは厳しいから」といって、「闇金」からお金を借りるようなことは絶対にしないでください。

 

消費者金融や銀行など、まともな金融機関であれば、間違いなく「キャッシングのための審査」はあります。

 

 

そして、お金を借りる審査に通らなければ、風俗嬢がキャッシングすることはできません。

 

これはごくごく当たり前のことですが、「風俗嬢は審査に不利」ということから、ヤミ金や怪しい貸金業者に手を出してしまう風俗嬢が非常に多いです。

 

 

昔に比べ「闇金の数は激減した」と言われていますが、今もなおほそぼそと営業しているところはあります。

 

ヤミ金は様々な手口でお金を貸しており、相変わらず法外な利息や脅迫まがいの取り立てを行っています。

 

 

中には「闇金だと知らずに借りてしまって、お金を借りたあとで気づく風俗嬢」もいるようです。

 

特に中小サラ金など「中堅消費者金融」で借りようとする人に多いといわれています。

 

また、最近の闇金は「正規の消費者金融を装って貸付しているヤミ金」などもあるそうですので、注意が必要です。

 

 

闇金にだまされないためには、安全な大手の消費者金融や銀行カードローンで借りることです。

 

きちんと安定収入があれば、風俗嬢がお金を借りることはそれほど難しいことではありません。

 

 

特に大手消費者金融は間口を広げており、幅広い人に貸し付けをしていますので、風俗嬢だからといってそこまで不安に思う必要はありません。

 

風俗嬢の方は審査が普通の人よりも厳しくなりがちですが、怪しい金融業者でキャッシングするのはやめましょう。